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家計管理について(決済・ポイント編)

自分が行っている家計管理の方法を備忘録がわりに書いておく。今回は決済手段とポイントについて。

決済方法の選定基準

必須条件

歓迎条件

これらは大抵の場合トレードオフの関係にあるため、どこでバランスを取るかの問題になるが、具体的な事例をいくつか挙げると次の通り。

2025年2月時点の具体的な決済方法

数字は優先順位を表している。

1. 楽天ペイ

V NEOBANKデビット → ANA Pay → 楽天Edy → 楽天キャッシュ → 楽天ペイ
還元率: 3.5%

前述の理由により(クレジットカードではなく)デビットカードを起点としたチャージが望ましい。現時点でデビットカードの中で最も還元率が高いのがV NEOBANKデビットのためこのルートを利用している。 NEOBANKは銀行口座自体の使い勝手も優れていると感じる。

また、楽天ペイは利用通知メールに利用店舗名が必ず記載されるため、その点もよい。

2. クレジットカード・iD

V NEOBANKデビット → au PAY プリペイドカード → VポイントPay
還元率: 2.5%

VポイントPayも利用通知メールが設定でき、使い勝手に問題はない。 タッチ決済が不可の店舗では、Oliveをポイント払いモードに設定しておくことで物理カードも利用可能。

3. 交通系IC・PayPay

(略)→ VポイントPay → Suica・PayPay
還元率: 2.5%

それぞれ代替が効かない場面があるため準備している。 交通系ICは2. のVポイントPayからチャージして、PayPayはVポイントPayを紐付けて利用している。

4. クレジットカード(プリペイド不可の場合)

還元率: 1%

カーシェア・シェアサイクル・一部のサブスクリプションではプリペイドカードが利用できないため、クレジットカードを利用する。

主に三井住友カード デビュープラス、JALカード naviを使っている。


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